毎月のひどい生理痛みに悩まされる女性は多いものです。
生理痛みの緩和方法について、いくつかご紹介しましょう。
生理痛みの緩和として代表的なのは、あたためることです。
女性は冷え性の方が多く、冷えることにより血管が収縮して痛みが増すと言われています。
そのため、生理がひどく痛みがあるときは、お腹や腰など、痛い部分をカイロや腹巻きなどであたためるとよいでしょう。
また、スープやあたためたミルクなどを飲むのも生理痛みの緩和にはよいことです。
ただし、コーヒーや紅茶など、カフェイン系の飲み物は、かえって血管を収縮させてしまうので、生理痛みの緩和としてはあまりよくありません。
また、生理痛みの緩和に効くツボを押してみるのもよいでしょう。
生理痛みの緩和に効くのは、足のスネの横にある「三陰交」というツボです。
くるぶしの一番高いところから、指4本分上で、脚の側面にあります。
生理痛がくるしいときは、このツボをじっくりと押してみると効果があるでしょう。
また、この「三陰交」に、お灸を据えたり、ピップエレキバンなどを貼っておくのも便利ですし、効き目があります。
このほか、最近になって注目されているのが、布ナプキンを使用することです。 布ナプキンは、化繊のナプキンにくらべて月経を楽にしてくれる作用があり、生理痛みの緩和にもつながると言われています。 まだ布ナプキンを使ったことがない人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
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